【iCloud】iPhoneのバックアップ『iOS 10.3.2』

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以前にもバックアップについては記述したことがありましたが、

何かとお問い合わせが多いので「iCloud」でのバックアップの方法をご案内します。

特にパソコンをお持ちでない方に。

 

パスワードを忘れた・・・、電源が入らない・・・、パソコンを認識しない・・・など

こうなってしまうと、iPnoneは初期化しなければならない状況になってしまいます。

初期化するとデータが消えます。

「ああ・・・バックアップとっておけばよかった。」

となるわけですね。

 

当店(iPhone修理ストア)でも多く相談を受けます。

今回は、iCloudのバックアップの取り方を動画で説明していきます。

iCloudでバックアップを取る方法

 〈準備〉

iCloudでバックアップを取るには条件があります。

  • wi-fiにつながる環境があること
  • iCloudの空き容量が5GB以内であること(無料枠)

※充電を十分にしておいた方がいいです。※

〈手順〉

実際の作業は↓の動画をご覧ください。
動画を見ながら作業するとスムーズにできると思います。

一応、手順をテキストでも書いておきます。

  1. iPhoneをwi-fiにつなぐ。
  2. iCloudにサインインする。(サインインするにはAppleIDとパスワードが必要です)
  3. 「バックアップ」を押す。
  4. 「iCloudバックアップ」をオンにする。
  5. 「今すぐバックアップを作成」を押す。
  6. 画面をロックする。(電源ボタンを1回押す)
  7. しばらくすると完了。

まとめ

消えると困まるデータがあるけど、iPhone容量が多くて消さないといけない。

機種変更したあとの、新しいiPhoneでも撮影した写真やゲームのデータを引き継ぎたい。

急にiPhoneのデータが消えても復活できるようしておきたい。

日頃からバックアップを取っておくことで、↑のような状態に対応することができます。

バックアップ方法はわかったけど、自分でやるのは不安だなぁ、、、という方は

お問い合わせからご連絡ください。

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